2020
屋台1台から始まった「健康屋台」
医師・大石悠太と妻、そして友人の3人。中庭に屋台を1台置いて、「健康のことを話せる場所」を作ろうと始めた。
屋台ひとつから、まちの拠点へ。
大石内科循環器科医院の中庭で、医師と妻と友人の3人で始めた小さな健康屋台。
それが今、月40組以上が集まるマルシェへ、
そして毎日の居場所「サクラノキBASE」へと育ちました。
100年続く医院から
大正時代に静岡市葵区鷹匠で開業した大石内科循環器科医院。
100年以上にわたり、まちの人々の健康を見つめ続けてきたこの医院が、サクラノキテラスの出発点です。
2020年・健康屋台始動から、
2026年サクラノキBASE OPEN、そしてその先へ
2020
医師・大石悠太と妻、そして友人の3人。中庭に屋台を1台置いて、「健康のことを話せる場所」を作ろうと始めた。
〜現在
屋台1台が、毎月40組以上が集まるマルシェへ。
クリニックの中庭が、まちの人が集まる場所になった。
令和6年度
ローカルアクション部門で受賞。
地域に根ざした活動として外部からも認められた。
2025.09
「月1回」を「毎日」に。
クリニック向かいの空き家を、新しい拠点へと作り変える工事が始まる。
令和7年度
静岡県全体での受賞。
サクラノキテラスの取り組みがより広い地域のモデルへ。
2026.04.01
「月一回のイベント」を「毎日の安心」へ。
ふらっと寄れる、まちの拠点が日常になった。
年表では語りきれない、4つの章。
なぜ、屋台だったのか。
Aさんとの出会い、社会的処方の発想、医師と妻と友人の3人で始めた理由。中庭に屋台を1台置く――
その小さな選択が、サクラノキテラスのすべての始まりになった。
3人から、40組超のまちへ。
屋台1台で始まった健康屋台が、毎月40組以上の出店者・出演者・来訪者が集まるマルシェへ。
声をかけ、口コミで広がり、医院の中庭がまちの人の集まる場所になっていった経緯。
令和6年度 静岡市SDGs連携アワード/令和7年度 ふじのくに地域共生大賞 優秀賞
屋台1台で始まった健康屋台が、毎月40組以上の出店者・出演者・来訪者が集まるマルシェへ。
声をかけ、口コミで広がり、医院の中庭がまちの人の集まる場所になっていった経緯。
月1回が、毎日へ。物語の集大成、そして始まり。
「月一回のイベント」を「毎日の安心」へ。
クラウドファンディング89人の支援が後押しした流れも内包した、物語の現在地。
※想定ボリューム:250〜350字