ABOUT US わたしたちについて
あなたには、気軽に体のことや
暮らしのことを話せる場所はありますか?
医療・暮らし・人がゆるやかにつながる、まちの新しい拠点
「月一回のイベント」を「毎日の安心」へ
人はひとりでいると、不調を抱え込みがちです。誰かと話す、誰かに頼る、誰かの役に立つ。そんなちいさな関係性のひとつひとつが、健康を支えていきます。
私たちは、医療の現場で見えてきたこの確信を、月1回の非日常から、日常の暮らしのなかへと届けていきたいと考えています。医療・暮らし・人がゆるやかにつながる、まちの新しい拠点を、この場所からつくります。
住んでいるだけで、健康になれる街へ。
特別な努力をしなくても、暮らしの延長線上に、見守ってくれる人がいる。話を聴いてくれる人がいる。何気ない役割を与えてくれる場所がある。--そんな街は、きっと健やかで、やさしい街です。
私たちはサクラノキテラスを、そのちいさな起点にしたい。暗い海をしずかに照らす灯台のように、ここで灯りつづけることが、まちのどこかで歩いている誰かの目印になればと願っています。
つながりを育てる、5つの柱
私たちは、ひとつの大きな施設をつくるのではなく、それぞれ役割の異なる5つの柱を、ゆるやかにつなげていく方法を選びました。柱どうしが補い合うことで、まちにあたたかい網の目をつくっていきます。
まちの健康を守る
"安心の土台"
100年以上、地域のかかりつけ医として歩んできたクリニック。日々の診療を通して、まちの健康を見守りつづける揺るぎない土台です。
大石内科循環器科医院ふらっと寄れる
"まちの縁側"
クリニックの中庭で毎月1回開かれるマルシェ。40組以上の出店者・出演者が集い、医療・食・音楽・ものづくりが交わる、まちの縁側のような場所です。
サクラノキテラスを見る"病院の手前" で
不安をほぐす場所
クリニックの中庭で毎月1回開かれるマルシェ。40組以上の出店者・出演者が集い、医療・食・音楽・ものづくりが交わる、まちの縁側のような場所です。
暮らしの保健室を見るあなたの "好き" が
誰かの支えになる
誰もが店主になれるシェアボックス。あなたの好きや得意を、小さな一箱に詰めて並べる。それが、まちの誰かの楽しみや支えになっていきます。
サクラノキBOXを見る"知りたい" が
"豊かな暮らし"につながる
クリニックの中庭で毎月1回開かれるマルシェ。40組以上の出店者・出演者が集い、医療・食・音楽・ものづくりが交わる、まちの縁側のような場所です。
サクラノキ大学を見る